今回の留学試験の感想ですが前回平均点が高すぎた総合科目は

平年並みとなり、理数が難化、センター試験レベル以上を要求する

問題が多くなってきています。これで大学の赤本半分以下でも外国人特別枠

という名の下、日本語だけで国立を含む有名私立大学にさくさく受かるという

現象も落ち着くのでしょうか?

それにしても気になるのは留学生30万人計画に基づき、国際化拠点大学に

指定されている以下の大学です 詳しくはこちら

 

国立大学

私立大学

東北大学 

慶應義塾大学

筑波大学

上智大学

東京大学

明治大学

名古屋大学

早稲田大学

京都大学

同志社大学

九州大学

立命館大学

大阪大学

 


 
今後指定大学はどんどん増えるようです。

去年は明治の国際日本語学部にかなり助けられましたが、

その反動は怖いところ。早稲田の政経は今年かなり留学試験の点数低く

ても合格できてたようで、流れを読みきるのは難しいです。去年の筑波と名古屋

を見ても生徒のうわさによって穴場がでてしまうものですね。

願書を見て思ったのですが、有名国立大の求めるTOEIC平均が400以下って

ちょっと楽すぎる気が(><) 350以下のところもゴロゴロあります

いや、日本語も英語も要求したいというのが外国人には厳しすぎるのかな?

確かに自分も英語で総合科目をやりつつ別に中国語とか韓国語の一級+バイト

と考えると吐き気がする。う~む難しい・・・。日本人と外国人の受験生に

両方教えてたので、どうもこのバランス感覚に悩みます。みなさんは留学試験どう思います?

やさしすぎる?難しすぎる? どちらでしょうか??

PS やっと留学試験が終わって、本が読めます。留学試験を受けた受験生のみなさん
 
   本当にお疲れ様でした!!
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加