【 テーマ 】

『 ”ミャンマー研修旅行での異文化体験をつづった文を出発点に、
旅の持つ意味・魅力などや、人生における旅・出会いというものを考える』

【 いっしょに考えましょう 】

1 どんな時に旅をしたい?

2 旅行は一人で行くのがいいか? 誰かと一緒がいいか?

⇒ 個人旅行や団体旅行のプランをチラシをもとに考えてもらうタスク

   ○○トラベルのような旅行代理店でチラシをもらっておく

   レディースプラン・シルバープラン・一人歩きなどのキャッチコピーも導入

3 旅行の手段は? バス・電車・飛行機・車

4 日本で行ってみたい所は? ( ウィキペディアなどで日本三景を紹介 )

⇒ 日本三景(天橋立(京都府宮津市)、松島(宮城県松島湾)、安芸の宮島(広島県廿日市市) )

   


5 日本以外で行ってみたい所は? ( 世界の国名=日本語の読み方と世界遺産の紹介 )



海外旅行はH.I.S.


【 本文まとめ&板書 】

ミャンマー バカン
【世界三大仏教遺跡のひとつ「バカン」】

第一段落

時間:朝5じ過ぎ

場所:小高い丘の寺

何をしている?:世紀の瞬間=二十一世紀最初の日の出を待つ

学生:記録に残そうと必死
      ↑
      ↓
筆者:真剣になれない  理由:ちょっときにかかることがある



※ ここで時間があったら余談として枕草子より春はあけぼのを紹介しました
  時間が余ったので・・・。夏は夜・秋は夕暮れ・冬はつとめて(早朝)ですね
  クイズ&写真で盛り上がりました

第二段落

日の出の瞬間=太陽が水平線上に頭を出す

Tさんの思いがけない言葉『 陽が出ましたね 』

理由:Tさんは視覚障害で光を感じることができないから。

⇒ Tさんは( 風 )で朝日を感じていた=視覚ではなく触覚

第三段落

マンダレー

【 写真はマンダレー城 】

場所:ミャンマー第二の首都マンダレー

目的:異文化体験と国際交流

ある日のこと:「今回の研修で一番の『異文化体験 』は、Tさんの言葉 」
                              ↓
                       「 異文化とは ? 」

A 国・人種・民族・言語          
  (=国境)に関わるもの              ↓ 
                        人と人とを隔てるもの
 
B 性別・世代・職業・生涯              ↓
                       「毎日の生活で人と人が出会うこと」

                       理由:個人個人が異文化をもっているから。


※ とりあえず急遽作ったものを貼りました! 時間あったらあとで手直しします。
  作るのに意外と時間かかるなぁ~・・・。

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