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言語学の勉強のときに読んでもらいたい。検定試験を超えて・・・・

 みなさんは、「言語学」の本をどのくらい読んだことがありますか?

 養成講座の人は、教育能力検定対策シリーズの言語学しか読んでいないという方も

 結構いるのではないでしょうか?これから紹介する本は、テストの点数と直結するものでは

 ないかと思います。でも、言語学に興味のある方、養成講座の途中の方には是非読んで欲しい

 のです。内容に関しては語りつくせないので、今回は目次をこの本の紹介とします

 第一章

 言葉から何をまなぶか

 人間は言語に牛耳られている

 日本語とはどういう言語か?

 それでも日本語は進化する

 第二章

 言葉の謎に挑む脳科学

 サイエンスとしての言語学

 文法中枢の発見

 第三章

 からだとしてのことば

 ことばは生きている

 からだはかたっている

 第四章

 社会は「言語ゲーム」でできている

 言葉から社会を考える

 言葉はなぜ変わるのか?

 第五章

 ことばをさらに学ぶために

 言語思想の変遷

 言葉の歴史

 以上が主な内容です。

 簡単な言語学者の自分物紹介・かわいいイラストつきです。ちょうどこの本を片手に

 ブログを書いているのですが、言語学という学問を追いかけたこの数年間の重いが頭をよぎって

 来ます・・・・。人間の思考は言葉により規定される・・・。脳は自分の言葉にだまされる・・・。

 言葉って人間の本質を考える不思議なものですよね。

 脳科学・社会・身体・言語学という4つのキーワードから言葉にせまります。

 このシリーズはどの本も素晴らしいです。昔読んだ本なのでBESTに入れるの忘れてました(><)

    ↓
 ことば (あたらしい教科書 3)
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