またまた日本語の面白い本を発見しました!

一ページ目から電車の中でくすくす笑ってしまいました(><)

日本人の知らない日本語も売れていますが、こっちのミスも大うけです

外国人たちが作り出す純粋かつ無邪気な言い間違いはいつも自分を救ってくれます

飲み会で毎回のネタとして何度話しても盛り上がる失敗談ってありますよね。

その中でも伝説の失敗談を集めたのがこの本です。

日本語学校は、まず耳から単語を入れて、理解させるというプロセスのため、

音を重視する傾向にありますので、こんな間違い多いのかなと思ってしまいます

本の中ではそれぞれ、聞き間違い、いい間違いに起因する爆笑失敗談が、

日本語と英語の両方でつづられています。数ある楽しい間違いの中で、

BESTな「いい間違い」をすこしだけ紹介すると


【とあるすし屋で・・・】

犬を寿司屋でたべました →『inu→uni』の間違い。

おお!なるほど!この発想は日本人にはなかった!

【電車の中で・・・】
女性に向かって『触っていいですか』→『座っていいですか』

なるほど!音が近いですからね。

【パン屋で・・・】

すいませんキタナイパンはありますか?→切ってないぱん

促音聞き取りにくいのかな?


【結婚式で・・・】

「神の復讐を!」→「祝福を」

こわすぎる(><)

【 大家に向かって・・・】

「お尻」と「押し入れ」を間違えておぼえてしまったために、

『僕のお尻は変な臭いがします、それを防ぐスプレーはありますか!?』

あ~笑える(><)そんなアホな?というおもしろエピソードばかりです。くだらないけど面白い!
この手の笑いに弱い人にはおすすめですよ。これこそ外国人流「滑らない話なのでは?」

この作家にはストーリテリングの才能も感じました。楽しい笑いに感謝です!

            ↓
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