祖父が屋上で趣味でやっていた盆栽。なんとなく地味で興味もなかったのですが、

 最近若者だけでなく外国人の方にも大人気だそう。

 というわけで、たまたま、かわいい盆栽を発見しましたので紹介します

 その前にちょと盆栽の歴史を学習! 

 【  ウィキペディア 「盆栽」より一部抜粋 】

盆栽(ぼんさい)とは、草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根及び鉢の総称、
もしくはその姿全体を鑑賞する趣味。

また、その植物の、野外で見られる大木の姿を、鉢の上に縮尺して再現することを
目指すものである。

そのために剪定を施したり、自然の景観に似せるために枝を針金で固定し時に屈曲させ
あるいは岩石の上に根を這わせたりと様々な技巧を競うのも楽しみの一つとされる。

施肥、剪定、針金掛け、水やりなど手間と時間をかけて作る。生きた植物なので「完成」というものがなく、常に変化するのも魅力の一つ。

≪ 歴史 ≫
中国で唐の時代に行われていた「盆景」が平安時代に日本へ入ってきて始まった。
江戸時代になると武士の副業としても盆栽の栽培が盛んになり、盆栽や園芸は興隆する。

明治以降も盆栽は粋な趣味であったが、培養管理には水やりなど手間と時間が必要なために、
生活環境の推移によって次第に愛好者は時間的余裕のある熟年層が多くなった。

そのため、戦後から1980年代ぐらいまでの間は、年寄り臭い趣味とされた。
しかし、1990年代以降盆栽が海外でも注目を集めるとともに見直す動きが高まり、
若者の間でも粋な趣味として再認識されるようになってきている

           


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