日本人と外国人の両方を教えてはや10年。昔の教え子がどんどん大学に進学するようになり、

 「先生みたいに海外で働いてみたい」なんてうれしいことを行ってくれるのですが、海外で働く

 仕事はなにも日本語教師が全てではないと思います。

 もし、高校生や大学生の方がこのブログを見てくれているとしたら、日本語教師だけの世界を見る前に

 英語を使う仕事、海外で働く仕事を知っておいて欲しいなと思いました。

 そこで今回のおすすめ本としては、海外と関係する仕事をどう探すのか?またどのようなスキルが

 必要なのかをとても分かりやすく解説してくれる本を紹介します。

 本の内容は大使館勤務から翻訳業・ツアーコンダクターまで、27人の人々がどのような人生を

 歩んだかが就職活動という視点とつなげつつ簡単に紹介されています。

 また円グラフで、その仕事につくためにひつようなスキルも乗ってます。英語に関してはTOEICの

 具体的な点数ものっているのがはげみになるかなと思います。

 残念ながら日本語教師に関する記事は一言だけで、年収など詳しい内容がのってません。

 いや、実際には厳しすぎる現実に乗せられなかったのかも・・・・。と思ってしまいましたが(笑)

 とにかく、直接海外とのやり取りをしたい!という希望がある人は一読してもよいかと思います。

 自分も高校生の時に読んでおきたかったな(><)
 
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