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夏休み中だからできること

 日本語学校も夏休みに入り、すこし時間ができました。
 
 せっかくの休みなので、旅行などでもしたいところですが、

 この休みの期間を有効に使って、ちょっと勉強をしようかなと

 思っている次第です。

 毎年、基礎文法書を読み返したり、英語のブラッシュアップをしたり、

 生徒に薦められた連続ドラマを借りてみたりしてたんですが、

 今年は、地理と歴史の復習に時間を使おうかなと思っています!

 というのも授業をする中で、歴史的背景、地理的要因を知っているのと知らないのとでは、

 生教材や時事問題を扱う時に大きな差がでるなと常々感じているからです。

 本当は古典なんかまで、手を伸ばせれば素敵なんですけど、単語を忘れすぎているので、

 ちょっと手出しができないです(><)

 確か司馬遼太郎の風塵抄(結構おすすめ)の中に”独学のすすめ”というのがあり、

 まず勉強するときには、小学生向きの学科本を多読する。という方法論がありました。

 これはどの科目にも共通することだと思いますので、自分もこれにならって簡単な本を数冊読む

 ことにしています! とにかく休みを有効に使いましょう!

 【 参考図書 】

 読むだけですっきりわかる日本地理 (宝島SUGOI文庫)
 密度が濃いです。どの県からも読める最新地理事情です!地図が少ないのが視覚的に残念



 読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)
 これも解説の密度が濃いですね。文庫本サイズなのでカバンにいれてもかさばりません。

 英語対訳で読む日本の歴史 (じっぴコンパクト)
 日本語で読むだけではもったいないので英語で勉強!

 PS 

 日本語教師採用の際に、履歴書に社会科のことが書いてあると、留学試験・大学入試クラス
 担当としては大いに関心を寄せると思います。

 この業界は理系不足は否めないので、ちょっとした科学系の本も読もうかなと思ってます!

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