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第二十五回 授業テクニック自己紹介のネタその3 人間関係マッピング

 
 日本語学校も二学期が始まり、初回授業はいつものように自己紹介をしてもらいました。

 今回も以前紹介した偏愛マップを使おうと思ったのですが、学校に広まってしまい

 中級くらいからでもやることになっているみたいなので、今回はバージョン2ということで

 人間関係マッピングというものをしてもらいました。

 名言で「あなたの思いつく本を10冊あげてみよ。それがあなたを語るのだ」というのがありますが

 それと同様に自分に関係ある人々をマッピングしてもらいその人々が自分にとって

 どのような世界と関係してくるのかを発表してもらいます

 例えばアルバイト先の店長・同じ部屋のルームメイト・母国での友達・家族・先学期のクラスメイト

 幼なじみ・恋人・お世話になった先生など思いつく限り、自分がお世話になった人を書いてもらいます

 もちろん実在の人物ではなくて、歴史上の人物・作家・好きな芸能人なども人間である限りOK

 こうすることにより、自分がいかに多くの人に支えられているかがわかりますし、自分の世界観を

 再認識できるかと思います。今回もまずは教師が板書しながら作って自己紹介をするようにしました。

 あまり、プライベートのことを言いたくない生徒もいるのですが、他人の交友関係を見たいのは

 人間の心理ではありませんか?(笑〉匿名でも構わないので人物紹介のしたに、☆☆☆とかの

 評価を書いたり、コメントを入れてみると楽しくなります。

 最後に紙に書いてもらったのを教室内に掲示します!一回目は偏愛マップ・クラスがなじんだら

 人間マップという流れはどうでしょうか?

 ちなみに隣のクラスでは「自分を表す漢字一字を書いてその理由を説明」という趣旨の自己紹介を

 やっていました。これも面白いかもしれません。

 以前、漢字を組み合わせて新しい漢字を作ってもらって、その語義を発表というのもやりましたが、

 辞書を使いながら斬新な漢字を作ってくれました!

 とにかくマッピングはいろんなところで大活躍です

   ↓

 偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

 
 マインドマップ問題解決―「らくがき」で劇的に身につくロジカルシンキング

 
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