1 ペットブームの現状

 バランスの取れた食事     きれいな服    美容院    保険    お葬式    お墓
     

※ このほかペットに関する話題は驚くものばかり!ペット幼稚園・ペットのための料理教室
  
  ペットマッサージ・ペット用DVD・ペットロス・ペットへの遺産問題などなど記事も豊富ですね

     

→ 人間社会の枠組みに組み込む=一方的な愛情の押し売り=ペット
                           ↑
                           ↓
  社会の一員として受け入れる=人間も犬も同じ動物だという立場=コンパニオンアニマル
                       (   共存  共栄     )

2 動物と人間社会

家畜:労働力・食料 珍獣:動物園・サーカス・・・人の目を楽しませる

= 人間社会で生きることを強いる→本能を失う→野生に帰れない

=  コンパニオンアニマルも同事情

理由: 人間側からの共存・共栄は人間社会で生きることを意味するから

3 動物実験 

動物虐待:故意に感染・発病・手術台へ。特殊な環境で繁殖・飼育

       = 傲慢な人間が神聖な命をもてあそんでいる

( 一方で )

必要悪:人間という種を存続させるため。医療技術や医薬品の開発のため

※ ここでの資料として動物実験をとりあげましたがDVDを使うと授業中気分が悪くなる生徒がいました

4 命の重み

 かつて:命を奪うとき、敬虔な祈りをささげた。

 理由 :人間も動物も自然の一部を形成する対等の存在であり、かけがえのないことを知っていたから

 → 人間は命を犠牲井にしなければ生きられないこと。動物と共存・共生するとはどういうこかを
    考えてみる必要がある

 ※ みなさんは「いのちの食べかた」という映画を知っていますか?一度みる価値はあります

   ホームページはこちら「いのちの食べかた」

 この課は始めは軽い話題から最後は重くなりますね!生徒からの意見ではさいきんはモスバーガー
 とかに生産地や作った農家の顔があるので、自分の食べるものがどんなものなのか意識できる

 ようになったというのがありました。自分としては命=名前というテーマで、自分が食べた肉に

 「牛の花子」とか名前が書いてあったらどう思う?ということで、認識するとはどういうことか考えて

 もらいました。死の外部化・切り離しは意識も切り離しますね。

 【 でも動物かわいいな(笑) 】

 


  
 

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