1 学歴社会日本

 住友君:物心つくかつかないかのうちから塾へ通う

     → 「母親をよろこばせてやろう」=母のため
             ↑
             ↓
 母親: 「学歴社会でいきていくからには(仕方がない)」=こころを鬼にする=子供のため


 公立の進学校へ。国立大学を目指す⇔クラブ活動やバンドで楽しそうにやっている仲間= 青春?

 〈 しかし 〉

 志望校には高校できず→浪人して予備校へ

 住友君:だめならもう一年やるまでだ=ショックを受けず

 母親 :掲示板をいつまでも見ている

 【 合格の風景 】

 はた目も構わず、友人や両親と抱き合う。うれし涙。喜色満面           
                                                    ↑
 〈 その一方で 〉                                 ・・・・人生の明暗
                                                      ↓
 がっくりとひざを落とし、しばしぼうぜんとする

 ※ この辺は表現を増やしては? 有頂天になる・うなだれるなど。

 
 → 予備校通いとアルバイト・・・・あまりの苦しさに耐えかねる「両立は無理?」

 〈 それでも 〉

 過酷な生活に耐え、見事に合格

 ※ ここも就学生や留学生の生活とかさなります(><)バイトしながらの勉強って本当にきつい。

 2 大学の実態:受験後に待っていたものは?

 これを限りに受験から開放!青春を謳歌するぞ!

 ( しかし 〉

 住友君をまっていたものは・・・・無気力としか言いようのない日々を送る学生=人生に情熱を失う

 ※ ここでは青春の意味をでぃずかっション。

   大学のレジャーランド化などなどいくらでも話題はありますね。アジア圏は確かにこんな学生多いです。
   欧米とのシステムの比較は盛り上がりました。

   外務省のホームページにいろいろ概略があります

  オランダの職業選択制・フランスの留年制度・アメリカの飛び級などなど国が違えば制度が違います

 →( 人生の )模索を続ける→民間ボランティアのインターンシッププログラムへ参加

 3 フィリピンで学んだもの

 フィリピン:みんなが同じ事をしなくていい=一人ひとりがそれぞれの役割を担う社会

 日本:受験地獄に巻き込まれ、他人に点数で評価される社会

 → 自分でやったことを自分で評価できる生活を求める=自分の生活=青春のやり直し

 
 ※ アジア圏の学生に受験勉強の大変さを聞くと盛り上がるのですが、どちらかというと
    
    日本は今はもう受験地獄というほどでもない気がします・・・。

 PS 個人的にこの課はあまり授業では取り上げません。世界の教育システム比較ってことぐらいです
   
    ネタとしては理想の学校をディスカッションしたりありえない校則を紹介したりしました
   
 【 参考 】

 格差をなくせば子どもの学力は伸びる―驚きのフィンランド教育
 
 強育論-The art of teaching without teaching-

 街場の教育論

 

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