心理テストを信じますか?町で占いやったことありますか?よく見かける心理本や

 駅にいる占い師の前に長蛇の列をつくる人々を見ていると、日本では占いって本当に人気

 あるのだなと思ってしまいます。

 さて、今回のおすすめ本は臨床心理学者の書いた著作より「自分が分かる909の質問」

 という本を紹介しようと思います。手にとって感じるのはまず「ぶ厚い!」ってことです。

 日本語文型辞典と同じかそれ以上の大ボリューム!いや、良くこれだけ色々な心理テストを

 集めたものだと感心してしまいました。

 内容は「自己診断・愛情に関して・社会的センス・職場で・心の健康」などなど約90個

 八章からなる心理テストで、約10~15位質問に対する答えを選択肢から選んでいくという

 オーソドックスなもの。

 実は自分はEQテスト以外(あと動物占い)はこのようなたぐいの本は買ったことはないのですが、

 今回はまたしても「教材に使える!」という一点で買ってしまいました(><)

 だって、ちょうど2ページで完結してるし、10個の質問と4択問題なら、中級日本語クラスで

 使えそうだし・・・・。なんて(笑)

 でも読んでみるとこの本全米でベストセラーになっているだけあって、各テストは欧米の大学で

 実際に使われた心理テストばかりで、「大学で研究として行われているんだから・・・・」とちょっと

 だけ信頼を置いてしまいます。

 【 質問 】
 
 あなたはどのくらい時間を気にしているか?

 あなたは自分をさらけだせるか?

 子供の問題を見抜けるか?

 あなたは理解のある上司になれるか?

 人は聞きにどのような反応をするのか?

 などなど、恋愛だけでなく、さまざまな角度からの心理テストがこれだけ入っているものは

 ないのではないかなと思います。出席確認後の15分に毎回授業で使ってみようかな?

 速読と日本語で考えるくせが身につかないかな??と今から楽しみです

  【 内容紹介 】
 全米10万部の「性格診断本」ベストセラー、待望の邦訳。やればやるほどどんどん楽しめるボリュームと、質問の簡単さ面白さが大いに受けた商品です。もうひとつのポイントは、楽しくありながら、診断結果で心理学の見地から改善法も載せている点でしょう。掲載質問数は約1,000で400P強の大ボリューム。どれほど仮面をかぶってるか、どれほど攻撃的か、どれほど嫉妬深いか、などなど、一冊で「自分にまつわるすべて」がわかります。

 【 内容(「BOOK」データベースより)】
自分の性格を知るための、質問形式のテスト。89項目にわたる厳選された性格診断テストで、楽しく興味をかきたてられるものばかり。自分がどんな人間かについてヒントをくれるだけでなく、自分を変えるために何ができるか、何をするべきかを教えてくれる。野心、自尊心、友人や家族や恋人との関係、創意工夫の才、セクシュアリティなど、どのテストも気軽に取り組めて採点も簡単。

 ボリューム満点でかなりお得感はありました
    
    ↓

 自分がわかる909の質問
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