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海外の日本語学校で働きたい人に!

 海外で働きたい。なら母国語である日本語を活かしたい!

 海外で日本語を教えるってどんな感じなんだろう?

 ネットも普及してなかった高校生の頃に旅行雑誌をめくりながらいろいろ想像していました。

 きっとそんなふうに海外で働くことを夢見て日本語教師を目指す方も多いのではないかと思います。

 今回のおすすめ本は月刊日本語海外で日本語教師としてはたらく先生の生活レポートをとりあげ

 人気のコーナーとして連載されていた『世界の教室から』が単行本化されたものです。

 世界の日本語事情から始まり、国際交流基金派遣経験者が語る日本語教師の現場リポートなど、

 三十カ国の日本語事情が満載です!実際の苦労話とか、ある教師の1日スケジュールとかかなりリアル。

 これにその国で働くための資格と給料などの待遇面が載っていれば完璧ですね

 『世界の人々うまく付き合うには?』のコラムも読んでてためになります。

 海外で日本語教師を目指す方にはおすすめです。



 【 内容紹介より 】
 世界中で日本語を学び始める人が、急増しています。

 その背景には、海外と日本とのビジネスの深まり、日本へ留学する人の増加、
 そして日本発のアニメやマンガなどに代表されるポップカルチャーの流行などがあります。

 2006年の国際交流基金の「日本語教育機関調査」によれば、世界中で日本語を学んでいる人たちは約300万人。

 でも、そんな海外の日本語学習者の姿を、多くの日本人は知りません。

 本書は、『月刊日本語』に長年連載したものをもとにし、国際交流基金が海外30カ国に派遣した
 日本語教師が活躍する姿を通して、海外の日本語教育の状況全体と、リアルな日本語教室の
 様子がわかるようにまとめあげたものです。

 各レポートには、各国の日本語教育歴年表、対日関係や日本語学習者数・教師数・機関数などの

 基礎データ、文化紹介などさまざまな情報が盛り込まれています。

≪本書で取り上げている30カ国≫
韓国、中国、インドネシア、カンボジア、タイ、ベトナム、マレーシア、ラオス、インド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イタリア、イギリス、フランス、アゼルバイジャン、ウクライナ、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、ハンガリー、ベラルーシ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、シリア、イラン、サウジアラビア、エジプト、ケニア

 いろんな国に日本語学習者いるんですね!
        
          ↓

 世界の日本語教室から―日本を伝える30カ国の日本語教師レポート

 アジアのお国事情はこの本も面白いですよ。旅行記風♪スリーエーが書いてます

          ↓
 アジアのツボ 中国・香港・台湾・韓国
 アジアのツボ 東南アジア




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コメント (3)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
URL 2009-06-20 22:55

Re: 考え中

こんばんは。一つ目の質問に関する答えは自分への励ましへの意味もこめてます。

教師は五者たれというように、それぞれのパフォーマンス力を伸ばすことを心がけようという

気持ちと、技術力を高めることによって、それが社会で生きる力になるようにとの願いです。

二つ目の他人相談というのは、日本語教師への相談だけを意味していません。

自分を支えてくれると思える数名に相談してもいいのかなと思います。

自分が受ける相談の悩みというのは多くが金銭(待遇)面です

それについては、仕事の話で書いたのですが、現状ではダブルスタンダードとう方向を探る以外に

アドバイスできる具体案がみつからない次第です。(><)

自分はせまい学校内の認知・評価だけでは不安に陥り、一般社会での自分の評価を知りたくて

(具体的には一般企業からの評価。転職力の可能性)リクナビとかスカウトの来るところに色々登録

していたことも書きました。空を見上げるのは地面を見つめるより前向きですね(笑)

今度から自分もそうしてみます!
haruki0704 URL 2009-06-21 01:13

「考え中」にお返事有難うございます。

お返事有難うございます。
「授業うまくなくなりましょう」   
という言葉はとてもきになりました。授業がうまいって何だろう。良い授業って。いつも考えます。
ある日本語学校の校長先生は、
「その人の個性があっていいはずだ。」と言いました。その後にすぐ「でも自己流はだめだ。学校で習ったでしょ。」
この言葉は私を困惑させました。
日本語学校でも、講師の方々は、教壇では、「自分の方法で・・」「学習者に合わせて・・・」「学習者のために・・」と言われます。
「じゃあ例えばそれはどんな事ですか?先生はどうされるんですか?」
と質問すると、みんな瞬時に遠くをみた瞬間、「じゃあ、また」と言って、行ってしまいます。
なにも僕もでたらめや自分勝手な事をやるつもりではありません。
本当によい授業って何だろうと考えるヒントにしたかっただけで。
先を歩く方々の実際を見ることや聞くことで何かを見つけたいと思う気持ちだけだったんですが。
ある教育機関の社長さんは、学習者の人気が取れなければといいます。それが魅力と能力だと。
とある講師の先生は、授業が的確に成立するかが一番大事だといいます。
とある日本語学校の教務の方は、パフォーマンスの事を話されます。声がおおきい?笑顔がいい?
私は、日本語学校でやる模擬授業がだめでした。笑えないのです。
実際の本物の学習者でないとだめでした。講師には割りきりが足りないと言われましたが。
わたくし事で僭越ですが、いろいろひとりで考えてしまいます。
私は420時間を終了しましたが、まだ実地は未経験です。面倒なメールで恐縮です。
ひとりで考えないようにと、勝手ながらメールさせて頂きました。

「授業うまくなくなりましょう     
たくさん勉強しましょう
一人でなやまず相談しましょう  
独立した個人をたもつために
尊厳をまもるために」 

この言葉はとても良い言葉です。非常に。
そして周りの人たちが曖昧にしていくことに悩みながらも、おっしゃっていた佐々木先生の本を読んでいます。
私も感銘しました。有難うございました。本質の魅力を感じます。
もうかなり時間のたってしまったものですが、今現在でも生きています。
お返事に感謝いたします。進むための光明です。
日本語教師2 URL 2009-06-21 17:52  [Edit]

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