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第七課  顔をなくしたふるさと

 
 1 ふるさとの思い出

 作者のふるさと・・・山陰の城下町

 

 


 
 湖で魚釣り、城跡で泥だらけになって遊ぶ・・。父の転勤と引越し・・・昨日のように覚えている

 ※ ここではふるさとの思い出について、なにをしていたかあげてもらいます。
   でも留学生って意外と都会出身が多いんですよね。

 2 変わる町並み

 作者が久しぶりにふるさとを訪れる

 駅前がすっかり変わっている=昔の面影をなくしている

 理由:観光客を増やすため

 ↓
 このような町並みをみて落ち着きのなくなる筆者
               表現=(心)ここにあらず=(上の空)
 ↓
 一人で町を歩く

 理由:(昔ながら)のふるさとに出会うため

     
 安くておいしい食堂・湖にかかる橋・湖に沈む夕日→昔と同じように私を迎えてくれる・・・。

 → 心のもやもやもはっきるするだろう。

 ※ ここでのキーワードは結論につながる「心のもやもや」です。なぜもやもやするのか考えてもらいます
 「失望」ではなく「もやもや」と表現しています

 発見:町の名前はかわらないが、(思い出につながるたたずまい)が姿を消している
                        ↓ 
                     顔をなくしたふるさと

     → なにかしら裏切られたような気がする

 3 様変わりした食堂

  食堂: ( 似ても似つかぬ )高級レストランへ変わる
                      =目の玉が飛び出るような

  理由:(過疎)に悩む地方の小都市が生き延びるため

 4 地方の時代とは?

    理性                    感情

   地域の活性化        ⇔    ふるさとから(顔が消える ) 
     ↓                     ↓
   観光客の町=未来          昔の思い出の場所=過去とつながる場所

   →  なんとも割り切れない気持ちをどうすることもできない・・・。

 理由:実は筆者も( 地方から都会へ移った人 )だから

 ※ ここでは最後に村おこし・町おこしについて考えてもらいます。

   町の個性を失わない地域振興とはなんなのでしょうか?

  地方限定食・ご当地グルメ・季節のイベントなどなどいろいろ出てくると思います♪

     


 【 参考 】
 
 調べてみようふるさとの産業・文化・自然(2)

 全国町おこしイベント成功事例集
 



            
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