【文型】

1 Vします

2 Nします

3 特別な謙譲語

 

【新出語彙】

動詞  参ります Ⅰ

おります Ⅰ

申します Ⅰ

いたします Ⅰ

拝見します Ⅲ

存じます Ⅱ

伺います Ⅰ

お目に かかります Ⅰ

ございます Ⅰ

~でございます

代名詞 わたくし

名詞  ガイド・お宅・郊外・アルバム

江戸東京博物館

副詞  再来週・再来月・再来年・半年・最初に

最後に・ただ今

             

<会話>                                                        

緊張します Ⅲ・放送します Ⅲ

撮ります Ⅰ・賞金・自然・きりん・象・頃

(夢が)かないます Ⅰ

ひとこと よろしいでしょうか

協力します Ⅲ・心から・感謝します Ⅲ

<読み物>                                                    

お礼・拝啓・美しい

お元気で いらっしゃいますか

迷惑を かけます Ⅱ・生かします Ⅰ

(お)城・敬具・ミュンヘン

             

 

【注意・NOTE】

1、謙譲語について

意味:話してAが話してBや話題の人Cのために何かをする場合に、AやAのウチの人の行為に用いられる謙遜した言い方

※ ソトの人・BやCの行為に用いてはならない「おVします」の文型は一音節の動詞には用いられない。

        聞き手Bや話題の人Cのために話してAがある行為をしようと提案する場合は、主語「わたし」を強めて、助詞「が」を使う「は」は使わない

) 社長、私が荷物をお持ちします。

 

2、ごNします

「N」はほとんど漢語である。相手のためにする行為にのみに用いられるので、「勉強します・実習します・結婚します」等には用いられない。

 

3、特別な謙譲語について

CF 「おります」は謙譲語だが「おられます」は尊敬語なので注意

)「何もございませんが」「つまらないものですが」など日本の慣習的表現は説明しないと誤解を生む

「つまらないものですが」と言われて立派なものを日本人にもらったため「このまえはつまらないものをありがとうございました」と言ってしまった例もある(笑える)

他に、~してもらった後の「悪いですね」なども相手の好意が悪かったのかと勘違いの元になる。この場合は「申し訳ない」の意味になる。

 

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