【文型】

1、使役形

Iグループ→i+masu を aseruにする

Ⅱグループ→emasu を esaseruにする

Ⅲグループ→します→させます/

来ます→来させます

2 ~V()ます(自動詞)

3 ~NV()せます(他動詞)

4 Vさせていただけません

【新出語彙】

動詞       降ろします Ⅰ

              届けます Ⅱ

              世話を します Ⅲ

形容詞    嫌な

              厳しい

名詞  塾・スケジュール・生徒・もの(者)

              入管・再入国ビザ・自由に・~間

              いい ことですね。

             

<会話>             

お忙しいですか・久しぶり・営業・それまでに

構いません・楽しみます Ⅰ

<読み物>          

もともと・代わりを します Ⅲ

スピード・競争 します Ⅲ・サーカス

芸・美しい・姿・心・捕らえます Ⅱ

~に とって

 

 【注意・NOTE

1、使役形

意味:強制・許可・放任・誘発

       社員は子供たちを走らせました(強制)

       子供に好きな仕事をさせます(許可)

この2つの用法を扱う

        動作の主体が目上の場合は「Vていただきます」「Vてもらう」の形を使う

「自動詞と他動詞の使役形について」

A:     ○○君歯医者に行きました

B:お母さんは○○君歯医者に行かせました

 

A      ○○ 部屋を 片付けます

Bお母さんは 太郎 部屋を 片付けさせます

        「に」使役はこの課では扱わない

 【「を」と「に」の例外的な用法】

       他動詞の動作主+「を」

→「待つ・勉強する」等は他動詞だが「を」を用いる事もある

 

       自動詞の動作主+「に」

→「行く・来る・帰る・歩く」や移動動詞などは自動詞だが「を」の重複を避けるために「に」を使う

例 先生は生徒に山道を歩かせた

 

③ 「答える・しゃべる・言う・質問する・反対する・発言する」など人に対して行為を行なう動詞は自動詞だが「に」を使うことが多い

) 彼に答えさせた

 

        ウチとソトの関係により、聞き手がソトの人の場合はウチの人間に使役を使うことが多い

) じゃあ 係の者に 持ってこさせます

 

CF 使役の慣用表現

     お待たせしました

     お騒がせしました

     言わせておけばいい気になりやがって

     嫌がらせ・思わせぶり・やらせ・人泣かせ

など

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