【文型】

1 V(普通形)場合

  イ形

  ナ形

  名詞の

2 V(普通形)のに

  イ形

  ナ形

  名詞な

【新出語彙】

動詞   謝ります Ⅰ

(事故に)遭います Ⅰ

信じます Ⅱ

用意します Ⅲ

キャンセルします Ⅲ

うまく いきます Ⅰ

名詞   保証書・領収書・贈り物・間違い電話

キャンプ・係り・中止・点・レバー

―円札

副詞 ちゃんと

急に

楽しみにしています・以上です

<会話>                                                        

係員・コース・スタート・―位・優勝します Ⅲ

<読み物>                                                    

悩み・目覚まし(時計)・眠ります Ⅰ

目が 覚めます Ⅱ・大学生・回答・鳴ります Ⅰ

セットします Ⅲ・それでも

             

 

「場合」の行為の順番

V1場合、V2ます

       ました

V1をしてからV2をします

V2ます  ⇒  V1場合

 

 連絡をします   遅れる場合は

※連絡してから遅れるということ

 

V1時、V2ます

       ました

V1の前にV2をします

 V1時  ⇒   V2ます

 

 遭った場合    連絡します   

※事故に遭ってから連絡すると言うこと

 

 

注「時」の用法に似ているが、「時」は後件が成立する時点に重点があるが、「場合」は前件の事態に対する対処・結果に重点がおかれている

2、「のに」

意味)前件から当然予想・期待される結果に反することが後件で表れるばあい、その結果に対するマイナスの評価を下す

        反対の表現に不満・意外感がない時は「のに」を使うことはできない

)

日本料理は おいしいですが、  高いです()

      おいしいです。でも 高いです()

日本料理は おいしいのに、   高いです(×)

        「ので」は「のに」の反対表現

) 一生懸命勉強したので、100点をもらった

 一生懸命勉強したのに、50点しかもらえなかった

        42課:目的・用途の「のに」とは用法がことなる。逆説の「のに」は「Vた・Vない」の形が良く使われる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【注意・NOTE

1、「場合」

意味)Vたら」とほとんど同じ意味だが、後件にはめったにないこと・あまり好ましくない事が来る

「場合」の行為の順番

V1場合、V2ます

       ました

V1をしてからV2をします

V2ます  ⇒  V1場合

 

 連絡をします   遅れる場合は

※連絡してから遅れるということ

 

V1時、V2ます

       ました

V1の前にV2をします

 V1時  ⇒   V2ます

 

 遭った場合    連絡します   

※事故に遭ってから連絡すると言うこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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