【文型】

 受身形

Iグループ→i+masu を areにする

Ⅱグループ→emasu を rareにする

Ⅲグループ→します→される/来ます→来られる

2 行為を受ける人行為をする人受身形

3 行為を受ける人行為をする人N受身

4 行為を受ける人行為をする人

持ち物(部分)を+受身

5 () 場所() …

       時()

6 ~はNによって

7 Vられます(迷惑)

…この課では提出しなくても可

【新出語彙】

動詞       褒めます Ⅱ・しかります Ⅰ

              誘います Ⅰ・起こします Ⅰ

              招待します Ⅲ・頼みます Ⅰ

              注意します Ⅲ・盗ります Ⅰ 

              踏みます Ⅰ・壊します Ⅰ

              汚します Ⅰ・行います Ⅰ

              輸出します Ⅲ・輸入します Ⅲ

              翻訳します Ⅲ・発明します Ⅲ

              発見します Ⅲ・設計します Ⅲ

名詞       米・麦・石油・原料・デート・泥棒・警官

              建築家・科学者・漫画・世界中

              ~中・~によって・よかったですね。

              ドミニカ・源氏物語・紫式部

グラハム・ベル・東照宮・江戸時代

              サウジアラビア

<会話>

埋め立てます Ⅱ・技術・土地・騒音

利用します Ⅲ・アクセス

<読み物>          

―世紀・豪華な・彫刻・眠ります Ⅰ

彫ります Ⅰ・仲間・そのあと・一生懸命

ねずみ・一匹も いません・眠り猫

             

  

【注意・NOTE

受身形

     他動詞の直接受身(人に関する)

受身文では行為をする人は「に」をつけ、行為を受ける人は「は()」をつける

        この場合は被害の意味はない

        主語が一人称の場合は受身形を使わない

        普通は物を主語にして受身形を作らない

     他動詞の間接受身

行為をする人に「に」をつけて、行為を受ける人には「は()」をつけて、直接目的語には「を」をつける

) 私は部長にコピーを頼まれる

     他動詞の間接受身(持ち主の受身)

自分の体の一部や所有物・かかわりのあるものがある人に行為をうけて、迷惑だと感じた場合の言い方

※ この文は必ず人が主語になる

)

A 子供 私 足を ふみました

 子供 足を ふまれました

 

B 子供 私 時計を 壊しました

 子供 時計を 壊されました

私の 時計は 子供に 壊されました(×)

     他動詞の直接受身(非情物の受身)

被害の意味はなく、なされる行為が大切な時や、行為者が不特定・言う必要がない時に使う表現

) あのビルは 10年前に 建てられました

※この文型で「人」を言いたいときは「~によって」を使う

) 法隆寺は 紫式部によって 書かれました。

※ 原料は「から」・材料は「で」を使う

ワインはブドウから作られます

この寺は木で作られています

「助詞の「は」と「が」」について

ここに(場所) 本()が あります

()は ここに(場所) あります

のように

ここで 展覧会が 開かれます

(場所で 主語が V)

展覧会は ここで 開かれます

(主語は 場所で Vする)

の二通りの言い方がある。

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