月別アーカイブ:2009年11月

2009年11月の記事一覧。現役日本語講師がブログで実践授業テクニックや教え方を公開します!おすすめ日本語教材・関連本や勉強法も。
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話のネタ・ネタ
 今ちょうど新書コーナーで売り上げNO1になっている内田樹さんの本「日本辺境論」を  読んでいて、そうだ!久しぶりに日本人論の流れを作ってみようと思いました。  まだ読み終わってないので感想・紹介は後にしたいのですが、冒頭の解説あるとおり    「日本人にも自尊心はあるけれど、その反面、ある種の文化的劣等感が  つねにつきまとっている。それは現に保有している文化水準の客観的な評価とは  無関係に、なんと...

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授業テクニック公開
授業テクニックの第31回目としては、今売れている本読むだけですっきり分かるシリーズからの抜粋で、指示語について考えようと思います。留学試験だけでなく日本人の高校受験や大学受験でも頻出する指示語の問題。日本語教育では文脈指示、眼前指示(現場指示)なんて専門用語で習いますが文章化された指示語はやっかいで、意識しないと文脈を失ってしまうものですよね以前から受験生用に、指示語の問題や接続詞の問題に焦点を当...

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日本留学試験 大学入試
今回の留学試験の感想ですが前回平均点が高すぎた総合科目は 平年並みとなり、理数が難化、センター試験レベル以上を要求する 問題が多くなってきています。これで大学の赤本半分以下でも外国人特別枠 という名の下、日本語だけで国立を含む有名私立大学にさくさく受かるという 現象も落ち着くのでしょうか? それにしても気になるのは留学生30万人計画に基づき、国際化拠点大学に 指定されている以下の大学です 詳しくはこちら...

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読んで良かった
ふと手にした本が懐かしい記憶を思い出させてくれる。そんな時ってありませんか?オーストラリア・イギリスと英語圏での生活を通じて学んだもの、それは金銭だけではない豊かさであり、人と人との暖かいコミュニケーションであり、時間の大切にする人々の存在だったような気がします。今回紹介する本は昔のよき思い出と共に彼らの素朴な生き方を通じて知る、力強さ、こころの豊かさが味わえるものです「ほんとあの頃は時間がゆっく...

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話のネタ・ネタ
あ~大学受験でストレスたまってるんだろうな(><)論文読んでいるうちにふとくだらない漢字テストを思いついて作ってしまいました。意味はないけど気晴らしになるかな?【 問題 下線部の漢字の間違いを直しなさい 】1 昨日、心臓欠陥外科に行きました                  ⇒ 心臓血管外科 2 携帯を忘れたので口臭電話から電話をかけました         ⇒ 公衆電話3 私の将来の夢はやくざ医師にな...

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とりあえず明日は日本人論の授業をしようかな?

 今ちょうど新書コーナーで売り上げNO1になっている内田樹さんの本「日本辺境論」を
 読んでいて、そうだ!久しぶりに日本人論の流れを作ってみようと思いました。
 まだ読み終わってないので感想・紹介は後にしたいのですが、冒頭の解説あるとおり
 
 「日本人にも自尊心はあるけれど、その反面、ある種の文化的劣等感が
 つねにつきまとっている。それは現に保有している文化水準の客観的な評価とは
 無関係に、なんとなく国民全体の心理を支配している、一種の影のようなものだ。
 
 本当の文化はどこかほかのところでつくられるものであって、自分のところのは、
 なんとなくおとっている
という意識である」「よその世界の変化に対する
 変わり身の早さ自体が『伝統化』している」とおっしゃっています

 なるほど!確かに日本人論を読むときは他国文化の比較をしつつ、日本人の骨格を
 つかもうとしつつも、その変化かげにあるあいまいなものをとらえきれずぐるぐる
 回ってばかりいるような気がしていていました。日本語の言葉の「葉」って影という
 意味らしくて、もうこの言葉自体が日本語の嗜好性を表わしている気がします。
 
 さてさて、とりあえず日本人論のまとめとちょっとした感想を書きます。リンクは
 参考として勝手に他者のページにつなげてしまいました(><)要約として読みやす
 かったので、参考にしてみてください。一応自分は原書で全て読みました。

和辻哲郎『風土』(1931年)

※ 気候の違いから文化意識を論じた本

モンスーン:季節風、夏に熱く湿った風が吹く

⇒モンスーンは自然の恵みをもたらす=受容的・忍従的性格
神=自然神・・・甘え、恩恵を請う
【特徴】
日本・・・四季の変化に合わせて常に感情が変わる、活発敏感な感情を持つ
     熱帯的な非戦闘性、冷帯的な忍耐性もなく、変化を気短に待つ
     自然的驚異は台風などの暴風雨だったため、自然の征服というところまで
     行き着かず短くも耐える


砂漠:乾燥が生み出す脅威。住むべきものなきこと、生気なきこと、荒々しい事を意味する

⇒水を求め自然の脅威と戦う=対抗的・戦闘的関係
神=人格神・・・神が自然を支配する
【 特徴 】
観察・判断が鋭い。しかし利害打算的であって、知的観照や、感情的陶酔 意力の強固。

牧場:湿潤と乾燥との総合、夏に乾燥、冬は雨、規則ただしい風が吹く

⇒牧場の自然がもたらす規則性は合理主義を生んだ。冬も厳しい冬ではなく、日中は
  日向ぼっこができるやさしさもある。冬の風情は舞踏室・音楽室となってあわれれる
【 特徴 】
日光の少なさが生む陰鬱さ、曇りの日が生む内面性の力強さ

感想
季節とともに感情をとらえるのって自分はわりと好きなんです。天気予報もない時代
自然そのものから受ける思想ってすごいものがあったとおもいます。海外旅行について
友達や生徒と話すと、「太陽の強さ」の違い、そらの色の違い、空気の香りについて
印象が深いという人が多かったのですが、視覚重視の現代の世の中でも実は五感から
うける印象は強いようです

ルース・ベネディクト『菊と刀』(1948年)

西欧文化は倫理基準を内面に持つ「罪の文化
日本文化は外部(世間体・外聞)に持つ「恥の文化
その他、義理と人情
⇒ 旅先の恥はかき捨てなど

感想
これについては国内でまじめに行動する日本人が海外ではおそるべく大胆になる  
という関連記事を読みました。確かに外国のプールで子供のようにはしゃぐおじさん
集団を見かけたときに、「まさにその通り!」と思ってしまいました。身分を越えた恩を
恥と感じ、「恩着せがましい」と表現する心はどこかにあるんじゃないのかな?


中根千枝『タテ社会の人間関係―単一社会の理論』1967年

日本人は上下関係を含む縦社会、階層ごとに横の関係に派生、争いは上下関係
でおきるのではなく、横での関係で起きる。
「資格と場」
資格・・・社会的属性:職業・血縁・身分
・・・・○○村・○○の教員・○○会社など
⇒ウチと外の意識・他者への排他性・家族的企業集団・非社交性・所属集団は一つなど

感想  

個人的には面白かったのは、電車の中でのワンシーン。目の前の老人には
席を譲らず座っていた若者が、会社の上司が来た瞬間に席を譲る場面
 「う~むなるほど!ありそうだな、こんなこと」と思った。集団が違えば他人ってわけですね
 もう一つは師匠を一人しか持たないこと。自分の教え子にいつまでもこだわる
 教員は日本語学校でもみられる。「○○さんは私の教え子!」なんて良く聞くので

土居健郎(たけお)『「甘え」の構造』  1973年

「甘え」は日本人の心理と日本社会の構造をわかるための重要なキーワードだという。
甘えとは、周りの人に好かれて依存できるようにしたいという、日本人特有の感情だと
定義する。この行動を親に要求する子供にたとえる。
また、親子関係は人間関係の理想な形で、他の人間関係においても、
親子関係のような親密さを求めるべきだという。   by ウィキペディア

感想: これは「甘える」という語彙から入っていくと理解が早いと思いました。ねだる・すねる
     ひがむなどリンクをはったけど、まさに日本独特の語彙でこれを外国人に伝えるのはかなり
     むずかしい。中島義道著の「ぐれる」という言葉もそうだけど、こういう文化に根ざした
     言い回しから日本人の読みとれる気がしました!

河合隼雄『母性社会日本の病理』 1976年

母性の原理=「包含する」もの。わが子に対してはいい子も悪い子も全て平等かわいい 
         個人の能力は関係ない

父性の原理=「切断する」もの。善と悪、能力や個性による区別をする

この二つの優位性の中で日本は母性の原理が強く働く社会である

感想
これって女性が多い教員の世界には当てはめるとどうなのでしょうか?
やっぱり弊害とかもあるのかな?河合先生は親も大ファンだし、なんかしょっちゅう
講演会とかいってて家に全巻そろっていたので良く読まされました。亡くなったのが
残念ですね。

※ 不況時には日本人論売れるって言いますけど、そのとおりになってますね。
   歴史本も売れてるっていうし、こういうときは自分の立ち位置を知りたくなるので
   しょうか? あ!歴史の本は「ざっくり日本史」おもしろかったです。ちょっと強引な
   まとめ方が逆に印象に残ると思います。こんな風に日本史教えれば生徒も喜ぶ
   と思いました!

おまけ ここは日韓比較文化論のネタとし面白いです。生徒に質問するとすぐに盛り上がりますよ

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第31回  授業テクニック 指示語の問題を極める

授業テクニックの第31回目としては、今売れている本読むだけですっきり分かる

シリーズからの抜粋で、指示語について考えようと思います。

留学試験だけでなく日本人の高校受験や大学受験でも頻出する指示語の問題。

日本語教育では文脈指示、眼前指示(現場指示)なんて専門用語で習いますが

文章化された指示語はやっかいで、意識しないと文脈を失ってしまうものですよね

以前から受験生用に、指示語の問題や接続詞の問題に焦点を当てたプリントを

作成しなければ!と思っていたのですが、最近買ったこの本に同じ趣旨の内容が

乗っていたので便乗して紹介しようと思います。

【 問題 下線部の指示語が指す内容を答えなさい 】

問題 1

おい、ひろし君、君の前にあるスパナを持ってきてくれないか?

A:はい、①それって、取っ手がついてて棒状になっててねじを回すときに
 使うものですね

B:ちがうちがう、②それはスパナじゃなくドライバーだ

A:ああ、じゃあ③その隣にあるはさむものですね

C ちがうちがう、④そのとなりはペンチだ

① スパナ   
② 取っ手がついてて棒状になっててねじを回すときに使うもの 
③ ドライバー 
④ 隣にあるはさむもの  

問題2


昨日僕は駅前の本屋で参考書を買った。

今日は花子さんと一緒に宿題をやる約束になっている

僕は①その本を持って図書館に向かった

②その途中で夢子さんにあった

夢子さんは僕がもっている本と同じものが欲しいと言う

まだ待ち合わせまで時間があったので僕と夢子さんは③それと同じものを買いに
④その本屋へ行くことにした

① 参考書(本屋で買った参考書)
② 図書館に向かう途中
③ 僕がもっている本と同じもの
④ 駅前の本屋


問題3( 著書の一部を改変 )

次に赤い容器が入った液体を青い器に入った固体にかけます

二つのものが反応するとガスが発生します。

①それは有毒ですから吸わないように気をつけて下さい

ただし完全に反応が終わったあとの個体には毒性はありません

②それは車やお風呂の掃除にとても便利です

直接手で触れても構いません

① ガス
② 完全に反応が終わったあとの個体

どうでしょうか? 作者に敬意を表して問1と問2はそのまま載せました

結果的にちょっと文が短くなり、答えが簡単になってしまいましたが、

このような指示語の問題を集めておけば、意識的に指示語に注目する

癖がつき、留学試験・大学入試などの指示語の問題でミスが減ると

思います。書いていて思ったのですが、意外と能力試験一級の聴解には

同様の指示語の問題があるので、一部を変えてミニテストにしてもよいかも

しれません。発音指導にも使えるし、能力試験の聴解スクリプトは重宝しますね

読むだけですっきりわかる国語読解力 (宝島SUGOI文庫 D こ 2-4)
国語の読解の教え方を知らない人は読んでおいて損はありません。塾講師の必須の
知識が500円で手に入ります!(う~むテクニックが広がってしまうではないか(笑))

PS いろいろブログに来てくださるみなさん。更新遅くてすみません、授業見学
   大学受験と本業がハードになりました(><)いいネタ発見したらどんどん
   更新するつもりです!

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11月の留学試験の結果と感想

今回の留学試験の感想ですが前回平均点が高すぎた総合科目は

平年並みとなり、理数が難化、センター試験レベル以上を要求する

問題が多くなってきています。これで大学の赤本半分以下でも外国人特別枠

という名の下、日本語だけで国立を含む有名私立大学にさくさく受かるという

現象も落ち着くのでしょうか?

それにしても気になるのは留学生30万人計画に基づき、国際化拠点大学に

指定されている以下の大学です 詳しくはこちら

 

国立大学

私立大学

東北大学 

慶應義塾大学

筑波大学

上智大学

東京大学

明治大学

名古屋大学

早稲田大学

京都大学

同志社大学

九州大学

立命館大学

大阪大学

 


 
今後指定大学はどんどん増えるようです。

去年は明治の国際日本語学部にかなり助けられましたが、

その反動は怖いところ。早稲田の政経は今年かなり留学試験の点数低く

ても合格できてたようで、流れを読みきるのは難しいです。去年の筑波と名古屋

を見ても生徒のうわさによって穴場がでてしまうものですね。

願書を見て思ったのですが、有名国立大の求めるTOEIC平均が400以下って

ちょっと楽すぎる気が(><) 350以下のところもゴロゴロあります

いや、日本語も英語も要求したいというのが外国人には厳しすぎるのかな?

確かに自分も英語で総合科目をやりつつ別に中国語とか韓国語の一級+バイト

と考えると吐き気がする。う~む難しい・・・。日本人と外国人の受験生に

両方教えてたので、どうもこのバランス感覚に悩みます。みなさんは留学試験どう思います?

やさしすぎる?難しすぎる? どちらでしょうか??

PS やっと留学試験が終わって、本が読めます。留学試験を受けた受験生のみなさん
 
   本当にお疲れ様でした!!
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海外でまた教えたくなりました!イギリスの良さを再発見

ふと手にした本が懐かしい記憶を思い出させてくれる。そんな時ってありませんか?

オーストラリア・イギリスと英語圏での生活を通じて学んだもの、それは金銭だけでは

ない豊かさであり、人と人との暖かいコミュニケーションであり、時間の大切にする

人々の存在だったような気がします。今回紹介する本は昔のよき思い出と共に

彼らの素朴な生き方を通じて知る、力強さ、こころの豊かさが味わえるものです

「ほんとあの頃は時間がゆっくり流れてたな」(><)毎日将来に対して希望を持ち

たくさん夢の会話をしたな・・・。なんて感傷に浸りながら読みました。

タイトルに「イギリス式年収200万円で豊かにくらす」とあるとおり、本の内容は

決してきらびやかな生活ではないのですが、セミリタイヤから始まるこの本は

それなりの豊かさを求める生活についての知恵が豊富。

生今話題のワークシェアの話では、主婦同士で作り上げたカフェの話題があり、

自分の得意料理を家から持ってきてその日のメニューに出し、4時間交代で働く

カフェが紹介されていたり、若者と同居する老人の話など、老後を豊かに生きる

楽しみ方も学べました。ちなみに同じ年収でもイギリス人が旅行費にかけるお金は

年間10万円なのに対し日本人は3万円なのだそうです。イギリス人は豊かな経験を

するならお金を惜しまないのでしょうか? たしかに美術館は無料だし、昼のミュージカルは

マクドナルドのハンバーガーセット並みの料金だだったし、文化に対する敬意が

やはり違うのでしょうか? 隣に中国があり、アメリカとのバランスで悩む日本が

そんなのんびりとした考えを持ってもいられないのかもしれませんが、実は心の持ちようと

キャリアへの考え方でぜんぜん人生は違うものになりうるとこの本は言っているようでした

「日本語教師には現実をみない夢追い人が多い」よく言われることなのですが、実は

根底に流れているのは心の豊かさへの憧れ、コミュニケーションへの畏敬の念だったり

するのかもしれません。初めて海外暮らしとなったオーストラリアのカジノで見かけた

老夫婦、おじいちゃんの手を支えながら二人でスロットを楽しそうに回していました。

「ああ、こういう国でも教えられる仕事ってすばらしい・・・」当時は強くそう思ったものでした

今は留学生のしりをたたいて受験に励んでますが(笑)

でも、もしヨーロッパや海外で日本語を教えるならちょっと読んでおくとよいかも知れません



イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす
久しぶりにハードカバーで購入しました。重いから敬遠してたのですが、立ち読みだけでは
済ませなくなってしまい買ってしまった本です!著者の他の本もおススメです

日本とイギリスの交流がもっと進みますように!









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くだらない漢字テストを作ってしまった(><)

あ~大学受験でストレスたまってるんだろうな(><)

論文読んでいるうちにふとくだらない漢字テストを思いついて

作ってしまいました。意味はないけど気晴らしになるかな?

【 問題 下線部の漢字の間違いを直しなさい 】

1 昨日、心臓欠陥外科に行きました                  ⇒ 心臓血管外科

2 携帯を忘れたので口臭電話から電話をかけました         ⇒ 公衆電話

3 私の将来の夢はやくざ医師になってマツキヨで働くことです    ⇒ 薬剤師

4 今回の国会で、好色選挙法 が改定されました           ⇒公職選挙法

5 このメールが届いたら変身して下さい                ⇒ 返信

6 宝くじで莫大な少金が当たった                    ⇒ 賞金

7 申し訳ありませんが、x x 教授は寄生虫です           ⇒ 帰省中です

8 本日会議室にて解職パーティーを開きます             ⇒ 会食

9 今日は放火後一緒に遊ぼう                      ⇒ 放課後

10 賄賂などの官僚のお食事券が問題になっている          ⇒ 汚職事件

11 私は息子の不要家族です                      ⇒ 扶養家族

12 車の事故で相手から医者料を請求された             ⇒  慰謝料

13 それではみなさん良い終末を                     ⇒ 週末

でもこれって漫才のボケみたいじゃないですか? あ!きのうナイツのコントみたから
こんなくだらないの作ろうと思ったんだ!!!

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