カテゴリ:話のネタ・ネタ

話のネタ・ネタのカテゴリ記事一覧。現役日本語講師がブログで実践授業テクニックや教え方を公開します!おすすめ日本語教材・関連本や勉強法も。
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話のネタ・ネタ
日本語教師のサポートブログを作ろうとしたら思わぬ反応で実際の本業サイトの更新が遅れるという事態に陥ってます!今までは結構教材買いまくっていたんですけど、最近は業界的に飽和状態で新しい新作がないのかな?と思っていました。最近読んだコミック本で授業の異文化理解に使えるかな?と思った本がhttp://ameblo.jp/living-london/の作者が書いた本です!彼女の漫画の一説に日本とイギリスのハンバーガーの比較がでてくるの...

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久しぶりの更新になります!日本語教師辞めたんじゃないか?って心配される人もいるみたいなんで(笑)確かにどんどんコマ数は減らすようにしていますが、それを日本語学校が足にへばりついて食い止めるというすったもんだを毎日繰り返している次第です!!さて今日は外国人にオススメの旅行先を聞かれた場合にどうやって答えるか?私はまず先にジャパンガイドコムを紹介しています!!このサイトってほとんど一人で運営していると...

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ホームページの使い方をマスターしたのでちょっとブログ形式はやめて徐々に内容をそちらに移行しようと思います。一応このブログはとっておこうと思いますが、消しちゃうかもしれません(><)地震の影響で生徒が減っている学校が多いと思いますが、みなさん頑張ってください。自分は独立した日本語教師のための施策がほぼ完成形に近づいており、徐々にそちらの行動に時間を費やしてます!その辺の内容もいつかブログ(このブログ...

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 今ちょうど新書コーナーで売り上げNO1になっている内田樹さんの本「日本辺境論」を  読んでいて、そうだ!久しぶりに日本人論の流れを作ってみようと思いました。  まだ読み終わってないので感想・紹介は後にしたいのですが、冒頭の解説あるとおり    「日本人にも自尊心はあるけれど、その反面、ある種の文化的劣等感が  つねにつきまとっている。それは現に保有している文化水準の客観的な評価とは  無関係に、なんと...

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あ~大学受験でストレスたまってるんだろうな(><)論文読んでいるうちにふとくだらない漢字テストを思いついて作ってしまいました。意味はないけど気晴らしになるかな?【 問題 下線部の漢字の間違いを直しなさい 】1 昨日、心臓欠陥外科に行きました                  ⇒ 心臓血管外科 2 携帯を忘れたので口臭電話から電話をかけました         ⇒ 公衆電話3 私の将来の夢はやくざ医師にな...

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やっと休みに入りましたね!異文化理解に活躍するブログを紹介

日本語教師のサポートブログを作ろうとしたら思わぬ反応で実際の本業サイトの更新が遅れるという事態に陥ってます!今までは結構教材買いまくっていたんですけど、最近は業界的に飽和状態で新しい新作がないのかな?と思っていました。

最近読んだコミック本で授業の異文化理解に使えるかな?と思った本が

http://ameblo.jp/living-london/

の作者が書いた本です!

彼女の漫画の一説に日本とイギリスのハンバーガーの比較がでてくるのですが、イギリス人のかれは「スパゲティーをコッペパンに挟んだバーガ」に突っ込みを入れ、彼女は「ハンバーガーの具材がポテトフライ」であるハンバーガーに突っ込みを入れているシーンが印象的でした。


日本にはコロッケバーガーがありますが、フライドポテトバーガーはありませんよね?

同じ炭水化物どうしても意外と大きな差があるのかな?

ラーメンライスなどは中国人に考えられない組み合わせらしいし、授業で漫画と共に紹介してみたらすごい反響化ありました。

このブログ自体が結構面白いです!


良かったら参考にしてくださいね!!

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外国人のおすすめの観光スポット

久しぶりの更新になります!日本語教師辞めたんじゃないか?って心配される人もいるみたいなんで(笑)確かにどんどんコマ数は減らすようにしていますが、それを日本語学校が足にへばりついて食い止めるというすったもんだを毎日繰り返している次第です!!

さて今日は外国人にオススメの旅行先を聞かれた場合にどうやって答えるか?私はまず先にジャパンガイドコムを紹介しています!!

このサイトってほとんど一人で運営しているとは思えないほど内容が充実。HISとかJTBなんかよりも、外国人のツボにはまる視点での紹介が素敵です。

環境問題や地域問題にも積極的に取り組まれており、東北の取材などはかなり記事が厚く、自分たち日本人以上に日本のことを気にかけているオーナーさんに頭が下がる思いです。

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そのうちホームページに移行します!

ホームページの使い方をマスターしたのでちょっとブログ形式はやめて
徐々に内容をそちらに移行しようと思います。一応このブログはとっておこうと
思いますが、消しちゃうかもしれません(><)

地震の影響で生徒が減っている学校が多いと思いますが、みなさん
頑張ってください。自分は独立した日本語教師のための施策がほぼ完成形に
近づいており、徐々にそちらの行動に時間を費やしてます!

その辺の内容もいつかブログ(このブログかもしれないけど)
かホームページで公開するかもしれません。
その時はよろしくお願いします!
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とりあえず明日は日本人論の授業をしようかな?

 今ちょうど新書コーナーで売り上げNO1になっている内田樹さんの本「日本辺境論」を
 読んでいて、そうだ!久しぶりに日本人論の流れを作ってみようと思いました。
 まだ読み終わってないので感想・紹介は後にしたいのですが、冒頭の解説あるとおり
 
 「日本人にも自尊心はあるけれど、その反面、ある種の文化的劣等感が
 つねにつきまとっている。それは現に保有している文化水準の客観的な評価とは
 無関係に、なんとなく国民全体の心理を支配している、一種の影のようなものだ。
 
 本当の文化はどこかほかのところでつくられるものであって、自分のところのは、
 なんとなくおとっている
という意識である」「よその世界の変化に対する
 変わり身の早さ自体が『伝統化』している」とおっしゃっています

 なるほど!確かに日本人論を読むときは他国文化の比較をしつつ、日本人の骨格を
 つかもうとしつつも、その変化かげにあるあいまいなものをとらえきれずぐるぐる
 回ってばかりいるような気がしていていました。日本語の言葉の「葉」って影という
 意味らしくて、もうこの言葉自体が日本語の嗜好性を表わしている気がします。
 
 さてさて、とりあえず日本人論のまとめとちょっとした感想を書きます。リンクは
 参考として勝手に他者のページにつなげてしまいました(><)要約として読みやす
 かったので、参考にしてみてください。一応自分は原書で全て読みました。

和辻哲郎『風土』(1931年)

※ 気候の違いから文化意識を論じた本

モンスーン:季節風、夏に熱く湿った風が吹く

⇒モンスーンは自然の恵みをもたらす=受容的・忍従的性格
神=自然神・・・甘え、恩恵を請う
【特徴】
日本・・・四季の変化に合わせて常に感情が変わる、活発敏感な感情を持つ
     熱帯的な非戦闘性、冷帯的な忍耐性もなく、変化を気短に待つ
     自然的驚異は台風などの暴風雨だったため、自然の征服というところまで
     行き着かず短くも耐える


砂漠:乾燥が生み出す脅威。住むべきものなきこと、生気なきこと、荒々しい事を意味する

⇒水を求め自然の脅威と戦う=対抗的・戦闘的関係
神=人格神・・・神が自然を支配する
【 特徴 】
観察・判断が鋭い。しかし利害打算的であって、知的観照や、感情的陶酔 意力の強固。

牧場:湿潤と乾燥との総合、夏に乾燥、冬は雨、規則ただしい風が吹く

⇒牧場の自然がもたらす規則性は合理主義を生んだ。冬も厳しい冬ではなく、日中は
  日向ぼっこができるやさしさもある。冬の風情は舞踏室・音楽室となってあわれれる
【 特徴 】
日光の少なさが生む陰鬱さ、曇りの日が生む内面性の力強さ

感想
季節とともに感情をとらえるのって自分はわりと好きなんです。天気予報もない時代
自然そのものから受ける思想ってすごいものがあったとおもいます。海外旅行について
友達や生徒と話すと、「太陽の強さ」の違い、そらの色の違い、空気の香りについて
印象が深いという人が多かったのですが、視覚重視の現代の世の中でも実は五感から
うける印象は強いようです

ルース・ベネディクト『菊と刀』(1948年)

西欧文化は倫理基準を内面に持つ「罪の文化
日本文化は外部(世間体・外聞)に持つ「恥の文化
その他、義理と人情
⇒ 旅先の恥はかき捨てなど

感想
これについては国内でまじめに行動する日本人が海外ではおそるべく大胆になる  
という関連記事を読みました。確かに外国のプールで子供のようにはしゃぐおじさん
集団を見かけたときに、「まさにその通り!」と思ってしまいました。身分を越えた恩を
恥と感じ、「恩着せがましい」と表現する心はどこかにあるんじゃないのかな?


中根千枝『タテ社会の人間関係―単一社会の理論』1967年

日本人は上下関係を含む縦社会、階層ごとに横の関係に派生、争いは上下関係
でおきるのではなく、横での関係で起きる。
「資格と場」
資格・・・社会的属性:職業・血縁・身分
・・・・○○村・○○の教員・○○会社など
⇒ウチと外の意識・他者への排他性・家族的企業集団・非社交性・所属集団は一つなど

感想  

個人的には面白かったのは、電車の中でのワンシーン。目の前の老人には
席を譲らず座っていた若者が、会社の上司が来た瞬間に席を譲る場面
 「う~むなるほど!ありそうだな、こんなこと」と思った。集団が違えば他人ってわけですね
 もう一つは師匠を一人しか持たないこと。自分の教え子にいつまでもこだわる
 教員は日本語学校でもみられる。「○○さんは私の教え子!」なんて良く聞くので

土居健郎(たけお)『「甘え」の構造』  1973年

「甘え」は日本人の心理と日本社会の構造をわかるための重要なキーワードだという。
甘えとは、周りの人に好かれて依存できるようにしたいという、日本人特有の感情だと
定義する。この行動を親に要求する子供にたとえる。
また、親子関係は人間関係の理想な形で、他の人間関係においても、
親子関係のような親密さを求めるべきだという。   by ウィキペディア

感想: これは「甘える」という語彙から入っていくと理解が早いと思いました。ねだる・すねる
     ひがむなどリンクをはったけど、まさに日本独特の語彙でこれを外国人に伝えるのはかなり
     むずかしい。中島義道著の「ぐれる」という言葉もそうだけど、こういう文化に根ざした
     言い回しから日本人の読みとれる気がしました!

河合隼雄『母性社会日本の病理』 1976年

母性の原理=「包含する」もの。わが子に対してはいい子も悪い子も全て平等かわいい 
         個人の能力は関係ない

父性の原理=「切断する」もの。善と悪、能力や個性による区別をする

この二つの優位性の中で日本は母性の原理が強く働く社会である

感想
これって女性が多い教員の世界には当てはめるとどうなのでしょうか?
やっぱり弊害とかもあるのかな?河合先生は親も大ファンだし、なんかしょっちゅう
講演会とかいってて家に全巻そろっていたので良く読まされました。亡くなったのが
残念ですね。

※ 不況時には日本人論売れるって言いますけど、そのとおりになってますね。
   歴史本も売れてるっていうし、こういうときは自分の立ち位置を知りたくなるので
   しょうか? あ!歴史の本は「ざっくり日本史」おもしろかったです。ちょっと強引な
   まとめ方が逆に印象に残ると思います。こんな風に日本史教えれば生徒も喜ぶ
   と思いました!

おまけ ここは日韓比較文化論のネタとし面白いです。生徒に質問するとすぐに盛り上がりますよ

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くだらない漢字テストを作ってしまった(><)

あ~大学受験でストレスたまってるんだろうな(><)

論文読んでいるうちにふとくだらない漢字テストを思いついて

作ってしまいました。意味はないけど気晴らしになるかな?

【 問題 下線部の漢字の間違いを直しなさい 】

1 昨日、心臓欠陥外科に行きました                  ⇒ 心臓血管外科

2 携帯を忘れたので口臭電話から電話をかけました         ⇒ 公衆電話

3 私の将来の夢はやくざ医師になってマツキヨで働くことです    ⇒ 薬剤師

4 今回の国会で、好色選挙法 が改定されました           ⇒公職選挙法

5 このメールが届いたら変身して下さい                ⇒ 返信

6 宝くじで莫大な少金が当たった                    ⇒ 賞金

7 申し訳ありませんが、x x 教授は寄生虫です           ⇒ 帰省中です

8 本日会議室にて解職パーティーを開きます             ⇒ 会食

9 今日は放火後一緒に遊ぼう                      ⇒ 放課後

10 賄賂などの官僚のお食事券が問題になっている          ⇒ 汚職事件

11 私は息子の不要家族です                      ⇒ 扶養家族

12 車の事故で相手から医者料を請求された             ⇒  慰謝料

13 それではみなさん良い終末を                     ⇒ 週末

でもこれって漫才のボケみたいじゃないですか? あ!きのうナイツのコントみたから
こんなくだらないの作ろうと思ったんだ!!!

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