カテゴリ:仕事と就職・給料の話

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仕事と就職・給料の話
  もうなんど質問されたかわからないくらい、日本語教師の給料に関してさまざまな不安。  『日本語教師の給料で養っていけるか?』  『一人暮らしできる給料はもらえるのか?』  『非常勤の時給はいくらなのか?』  『専任講師のボーナスはどうなっているのか?」  などなど、あげだしたらきりがない。  よく言われているのは安定は公的機関(大学など)で働くか、大手の主任になるか、  主婦(夫)になるか(これらの仕事...

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仕事と就職・給料の話
  就職に応募する前にちょっと考えて欲しい注意事項です 1 給料応相談  いったいいくらなのか? 金銭関係はトラブルのもと。しっかり確認してください。  怪しいところは避けたほうが無難。 2 時給について 一日○○円とか 4コマ○○円とか、数字を大きく見せるカラクリつかった広告を見かけます。 まあ、採用側からすれば工夫なのですが、(これは日本語業界に限ったことではありません) 少なくとも時給なのかコマ...

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仕事と就職・給料の話
  就職と給料などについては別のカテゴリーを作ることにしました。 いつかは書こうと思っていたのですが、先にテクニックを紹介して、 現役の先生の役にたてたらと思い、相談を受けてながら就職については後回しにしてしまってました。(><) でもこの業界は入り口は広い(日本語教師になろう!)とかは宣伝多いのですが、出口は狭い。 いざ資格を取っても就職先を探すのは大変ですね。  先日受けた相談は『未経験なので...

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日本語教師の掛け持ちは? 転職・就職・二束のわらじを考える

 
 もうなんど質問されたかわからないくらい、日本語教師の給料に関してさまざまな不安。

 『日本語教師の給料で養っていけるか?』

 『一人暮らしできる給料はもらえるのか?』

 『非常勤の時給はいくらなのか?』

 『専任講師のボーナスはどうなっているのか?」

 などなど、あげだしたらきりがない。

 よく言われているのは安定は公的機関(大学など)で働くか、大手の主任になるか、

 主婦(夫)になるか(これらの仕事が楽でないのは承知ですよ! )くらいの三択の結論。
 
 確かに理想ではありますね。

 しかし、そうも言っていられないのが現実で、多くの人は現在の給料をみて、

 明日の自分に不安を覚えるのではないでしょうか?

 「やりがいはお金に返られない。」確かにそうです。しかし、自分の家族が病気になったことを理由に

 退職された先生二名を見て、本当にそれだけでいいのかと思うようになりました。

 もともとサイトを立ち上げたきっかけの一つに、『個人の尊厳を保ち、独立した日本語教師を作る』

 という目的があるので、今回は経済的自由のための手段を考えたいと思います。

 最近大手日本語学校では非常勤講師の掛け持ちを許さないところもあり、

 コマ数も制限や突然の減少もあるので、多くを期待できません。

 ではどうするのか? このテーマは重そうなんですが、今回はダブルスタンダードという方向で
 
 よいものはないのかと考えてみたいと思います。

  本来日本語教師でやっていきたいという人も多いと思うので本末転倒といわれるかもしれませんが、
 一度頭においておくのも良いかと思います

 まず自分が出会った日本語教師と副業をしている方で、割りと生活が安定している
 (のではないか?)と感じた人の例をあげてみたいと思います

 以下思いついた順番に・・

1 日本語教師+図書館司書

2 日本語教師+語学教師(英会話など)

3 日本語教師+家庭教師(小・中学生の講師)

4 日本語教師+塾講師

5 日本語教師+コンピューター事務

6 日本語教師+調理師

7 日本語教師+株式トレーダー

 などがあります。7は例外的だと思いますが、やはり教師関係、パソコン関係・書籍関係など
 前職と関連した職業をもっていらっしゃる方が多かったです。

 やはりどの方も心の隅に「二束のわらじ」のつらさ「転職の可能性」をつねに持っているようでした
 
 しかし、経済的に自立しているという余裕から、無理な仕事を頼まれても断る勇気を持っている

 ように感じました!!

 もちろん論文書いたりして専門的に日本語教師を極めるのも大筋だとおもいますが、いざって時に

 日本語教師のスキルだけで転職するとなると結構世間は冷たかったりします(><)

 ですので、もし時間があるのであれば、日本語教師のスキルを発展させてできるような仕事や、

 また日本語教師の技術そのものをアップし給料UPにつながるような勉強をしていく必要を感じます

 同時にいざってときのための勉強も必要かなと。
            
 自分はどうしても不安が拭い去れなかった時、マイナビフロムエーキャリアなどの転職サイトに

 転職用メールアドレスで登録しておいて、

 自分の価値を客観的に見てもらうとか、常に新しい情報が入ってくるようにしておくようにしました。

 (一度だけスカウトメールに日本語学校からのお誘いが来てびっくりしたこともあります!)

 ほんと日本教師って報酬面でむくわれないですね(><)でも一度転職について調べてみると
 
 生徒の進路相談に本気になれます!そして企業が求める人もよくわかります。

語学を使う仕事・教える仕事は「しごとin」
最大手なのでかなりの件数から調べられます

 履歴書からお手伝い。typeの就職
 【PR】転職エージェントに一括登録

一人での転職は難しいです。一度プロに相談するのもよいと思います    

 学生専用 ジョブweb 
インターンシップなどがあります。学生の方は
           
 PS でもなんだかんだ言って日本語教師続けてくれるとうれしいです・・・。

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教師募集事項関する注意事項! これだけは知って欲しい(><)

 
 就職に応募する前にちょっと考えて欲しい注意事項です

 1 給料応相談

  いったいいくらなのか? 金銭関係はトラブルのもと。しっかり確認してください。

  怪しいところは避けたほうが無難。

 2 時給について

 一日○○円とか 4コマ○○円とか、数字を大きく見せるカラクリつかった広告を見かけます。

 まあ、採用側からすれば工夫なのですが、(これは日本語業界に限ったことではありません)

 少なくとも時給なのかコマ給なのか明確にしておきましょう!
 
 例えば 日本語学校の平均時間である 午前・午後 授業 3時間では
 
 45分=一コマ 2000円×4コマ

 60分=一コマ 2000円×3コマ

 90分=一コマ 2000円×2コマ

 の学校はでは給料に違いがでますよ!(時給で計算してみてください。ずいぶん違いがでるはずです!)

 休み時間は当然給料に含まれません。授業後の業務も事務給を出す学校と出さない学校に分かれます。

 「テスト作成」「採点業務」も時給に含まれる学校とそうでない学校があります。


 時給も2000~3500円とあったら相当なキャリア+αでなければ時給2000円のことです。

 20年やっていても他の学校に移ったら0スタートという話はありますので注意です

 3 「研修期間あり」「見習い機関あり」

 この間は正規雇用ではないので給料が恐ろしく下がります。まあ、仕事ができないのだから当然

 という学校側の考えも理解できますが、相当給料下がりますので注意です。

 一体どのくらいの期間が研修期間なのか確認してみてください。

 4 担任は別途給料支給

 これも担任の業務内容を確認してください。学校によって負担が違ってくるとおもいます

 出席率の管理からカリキュラム編成まで、業務内容は多岐にわたります。

  
 5 課外授業・特別授業

 給料がでる場合と出ない場合に分かれます。「ついてこれない人のキャッチアップ」

 「面接指導」「会話クラス」など、好意でやるならいいですが、これも確認したいところ。

 以上5点に絞ってみました。

 「うるさいことごちゃごちゃ言うんだったら採用しない」という学校は逆に注意だと思います。

 本当に良い教師を求めて、日々まじめに採用活動を行っている学校もあると思います。

 お互いにトラブルがないように誠実に対応したいものですね!!

 転ばぬ先の杖です。でも読むと意外と「これはなしだろ?と思うことも合法だったり、その逆も」

   ↓

 労働基準法がよくわかる本 最新改訂版

 
 PS 教師というものは本来お人よしで、いいひとたくさん。どうしてもビジネスライクにいかないですよね(笑)
 
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 教師募集に関して、一つだけアドバイス!

 
 就職と給料などについては別のカテゴリーを作ることにしました。

 いつかは書こうと思っていたのですが、先にテクニックを紹介して、

 現役の先生の役にたてたらと思い、相談を受けてながら就職については後回しにしてしまってました。(><)

 でもこの業界は入り口は広い(日本語教師になろう!)とかは宣伝多いのですが、出口は狭い。

 いざ資格を取っても就職先を探すのは大変ですね。
 
 先日受けた相談は『未経験なので就職できない』と言うものでした。

 確かに他の教育業界と違い、数ヶ月の研修期間をおいてくれる日本語学校はあまり聞いたことがありません。

 未経験可とあっても「学生からいきなりやるのはちょっと・・・」とか

 メチャクチャ給料安い研修期間を作るとか、この数年間いろいろ見て来ました。

 でも学校の経営体力からすると、理想と現実は違いなかなか厳しいものもあるとおもいます。

 自分としても授業テクニックみたいに『これは使える』という単純なものはないのですが、

 実は一つだけアドバイスがあります。

 それは『日本語教師就職に狙いを絞った履歴書の書き方』です!

  というのも以前履歴書の英文訳を頼まれたとき『ちょっと待った!』と思ったことがあるからです。

 その履歴書はアルバイトの申し込みに使った履歴書をそのまま流用。

 『学歴または職歴のみが箇条書きにしてあるだけ』でした。

 これでは『情報は』伝わるのですが『技術や経験と言った個性』が伝わらない!

 英文履歴書書いた方はご存知だと思いますが、海外の履歴書はそもそもフォーマットやひな型がなく、

 それを作るのも個性とされているわけで、ただ単に学歴を書いただけでは面接官は合ってくれません。

 もしかしたらこんな履歴書で損をしている方もいるのではないかなと思ったのです。

 というわけで具体的に言うと

 1 『学歴の欄』には研究内容又は頑張ったことを書き添える

 2 『趣味・特技の欄』それらが学校にどう活かせるかを加える

 3 『勉強の欄』には今までやってきたことだけでなく、これからやりたい勉強を加える

 4 『 希望の欄』できちんと自分の意志を伝える

 5 『志望動機の欄』は学校のホームページを見てその学校の教育方針に合わせて書く

 などです!まあ、基本といえば基本ですけど・・・。そして、学生の方に一つだけ。

 これは自分が尊敬する会社の社長に言われた言葉を!

 『やって来た人を採用するんじゃない・これからやる人を採用するんだ!!』

 だから、少ない経験をオーバーに表現するよりも。心のどこかで

 『まだまだよくわかりません!だからこの会社でこれからメチャクチャ勉強します』

 という気持ちをもっていた方がよいのかもしれません。結構面接官への殺し文句だったりして(笑)

 とにかくパソコンで自分専用履歴書を作りましょう!ここで簡単にダウンロード・編集できます。

  先にメールで送って履歴書を送ってもOKという学校もあります。手書きはその後で!

 字の汚いひともパソコン打ちを加えると誠実さが伝わるでしょう。

  参考になると思います
     ↓

 カリスマエージェント直伝! 履歴書・職務経歴書の書き方


 履歴書、職務経歴書簡単作成ツール
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